主婦 カードローン プロミス

プロミスってどんなローン?

主婦 カードローン プロミス

プロミスは、非常に知名度の高い大手消費者金融です。
金利は年4.5%〜17.8%、限度額は最大500万円、最短1時間での融資が可能なので、すぐにお金が必要というときにも便利です。
店舗まで行く時間がなくとも、自動契約機を利用すればその場でカード発行をしてもらえ、必要なお金をすぐに借りることもできます。
自動契約機は全国に設置されているため、駅前などで見かけた人も多いのではないでしょうか?
その他、プロミスは初回借入時から30日間の無利息サービスも提供しているため、初めて利用する人は利息を支払うことなくお金を借りることもできます。

 

プロミスは主婦でも借入できる?

プロミスの利用条件は、年齢が20歳以上で69歳以下、申込者本人に安定した収入があることとなっています。
この条件を満たせば、アルバイトやパートの人でもお金を借りられます。
アルバイトやパート主婦の人は、収入が少ないことでキャッシングを利用できないのではないかと思っているかもしれません。
しかし、収入が少なくても定期的に決まった収入があるのであれば、問題なくプロミスを利用することができます。
お金を借りる上で最も重要なのが「安定した収入」です。
そのため、アルバイトやパートをしていても、勤続年数が半年未満では安定した収入と判断されないこともあります。

 

専業主婦はプロミスで借り入れ不可!総量規制とは?

パート主婦で安定した収入がある人は問題ないのですが、専業主婦の場合にはどうなるのでしょうか。
消費者金融には総量規制という法律があります。
総量規制とは、個人への貸付金額を年収の1/3までに制限するという決まりのことです。
そもそも収入のない専業主婦の場合、総量規制の対象となる消費者金融のような貸金業者からの借入は、原則としてできません。
プロミスは自動契約機でも借り入れをすることができ、急な出費にすぐに対応できるのですが、専業主婦がプロミスから借り入れをしたいと考えるのなら、まずは自身で安定した収入を得る必要があります。

 

専業主婦がプロミスで借りるなら「配偶者貸付」

先述した通り、収入のない専業主婦は、総量規制によって貸金業者からの借入ができません。
しかし、総量規制には例外となる貸し付けもあります。
その一つが配偶者貸付です。
総量規制の例外としての配偶者貸付とは、夫の年収と合算した世帯年収の3分の1まで融資を認める制度です。
通常の借入では少額なら本人確認書類だけで融資が受けられますが、配偶者貸付では、夫の収入証明書や婚姻関係がわかる書類、夫の同意書が必要になります。
専業主婦が配偶者貸付を利用すれば、プロミスのような消費者金融でも融資が受けられることになるのですが、大手消費者金融は配偶者貸付を利用した申し込みを受け付けていないのが現状です。
配偶者貸付を利用するには、同制度を受け付けている中小消費者金融を利用する必要があります。

 

専業主婦が借り入れするなら銀行カードローン

配偶者貸付を利用すれば急な出費の時でも対応可能ですが、名前を聞いたこともないような中小消費者金融の利用に不安を感じたり、書類を揃えるのが面倒と感じる人も多いのではないでしょうか。
収入のない専業主婦が金融機関からの借入を考えるのなら、銀行カードローンがおすすめです。
銀行は、総量規制対象外で年収による貸し付けの制限がないため、専業主婦へも融資を行っています。
そのため、専業主婦も本人確認書類だけで申込ができ、夫の収入証明書や同意書、婚姻関係がわかる書類などは必要ありません。
また、夫の会社へ在籍確認の連絡がいくこともないので、内緒で借入することも可能です。
ただ、銀行カードローンならどこでも専業主婦が利用できるというわけでもないので、申し込みをする前に利用可能どうかを確認してから申し込みましょう。